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ゆふ空に片照る雲のあゆみおそく帆をおろしたる帆柱多し ゆふ空に片照る雲のあゆみおそく 帆をおろしたる帆柱多し ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■友に語った、四万十川 「友」というのは、土屋文明のこと。東京の「明星」時代、二人は同じ歌人として、交遊があり、東声は「友」に故里「四万十川」のことを誇らしく、また、熱く語っている。 土屋文明は、その晩年に病をおして四万十川を訪れている。 この一首は、『バスの停車時間が短く、君の歌碑を見に行くことが出来ないのが心残りだ・・・。』と言わしめた中村高校にある東声の歌碑に刻まれている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [プロフィール] ・刎頚の交わり http://waka100s.exblog.jp/d2005-11-10 ・あさ子夫人 http://waka100s.exblog.jp/d2005-11-16 ・歌碑 http://waka100s.exblog.jp/d2005-11-17 ・歌の本質 http://waka100s.exblog.jp/d2005-11-18 |
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こんにちわ。 |
文 2006/05/07 22:05 |
文さん、是非とも四万十川の一首をつくり、「四万十川百人一首」に応募下さい。 |
山藤花 2006/05/14 21:40 |
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