中山義治(埼玉県) 117

風に散る桜の花を惜しみつつさざめき歩く四万十の春
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    風に散る桜の花を惜しみつつ 

      さざめき歩く四万十の春


【写真】桜散る「四万十川新聞(19.4.11)より」


■四万・十人一首に投歌・・・

 四万十新聞社主の四万十太郎さんにメールを出したところ、新企画の「四万・十人一首」に掲載を・・・」という連絡を頂きました。

 メールに短歌風のことを書いたためですが、折角のお誘いですので、これを有難くお受けすることにしました。


  風に散る桜の花を惜しみつつさざめき歩く四万十の春


 この「四万十川の短歌」は、太郎さんから、お送り頂いた四万十新聞の「桜咲く」、「桜散る」の記事の写真を参考に作りました。

 散る桜を惜しむ人、やがて訪れる夏への期待に胸をふくらませる人、と桜への想いは、人それぞれでしょう。

 四万十は美しい清流が流れ、「春は花、夏は川遊び、秋は紅葉…」と四季折々の楽しみが多いところと伺っております。

 桜を惜しみつつも新しい季節への期待に心躍らせる、そんな気持ちを三十一文字にしたつもりです。


 それにしても、四万十との関わりが浅く短歌のたしなみなどない私が、二首も四万十川百人一首に投歌するのは誠に畏れ多く、今回はどうしたものかと躊躇しました。

 知り合いからも「お前、出過ぎだぞ」とのお叱りも受けそうです。が、私の故郷の鹿児島には、「泣こよか、ひっとべ」という言葉があります。「どうしようかと泣いているよりも、思い切って跳べ」。悩むよりも行動しろというのです。

 大げさなことを引き合いに出してしまいましたが、これから四万十川との長いおつき合いが始まる、そんな気持ちを込めて、投歌させていただきます。


◆中山義治氏の【四万十川百人一首】
http://waka100s.exblog.jp/d2007-03-27

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桜咲く「四万十川新聞(19.4.11)より」

    子ども達に見せたいもの!

     ① 懸命に働く父親の後姿
     ② 母親の笑顔
     ③ 故郷の美しい自然!


◆四万十川新聞社主の【四万十川百人一首】
http://waka100s.exblog.jp/d2007-03-28

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