中山義治(埼玉県)

花の香を訪ね歩いて日が暮れてはるかに想う四万十の春
画像


    花の香を訪ね歩いて日が暮れて

      はるかに想う四万十の春


■また、桜の季節となりました・・・

 関東は桜が満開ですが、今年も全国に先駆けて咲いたようです。おかげで、私の住む団地の約450本の桜も満開。あちこちで花見が盛り上がっています。

 写真は、人工環境の中に咲くソメイヨシノです。できれば、いつの日か、四万十の流れがつくる自然豊かな空気感の中に咲く山桜をみたいものです。


◆中山義治氏の【四万十川百人一首】
http://waka100s.exblog.jp/d2007-03-27

◆さくらの【四万十川百人一首
http://waka100s.exblog.jp/d2007-04-25

◆四万十の文芸・春秋『さくら編』(バーチャル「四万十川博物館」より)
http://shimanto.exblog.jp/d2007-02-22
http://shimanto.exblog.jp/i17/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[お便り]

 『四万・十人一首』への、再度のお誘いを頂き感謝します。さっそく、四万十川の第三首目の歌が出来ましたので送ります。二首目に続いて、「四万十の桜」です。

 それから、先月末で第2の職場も退職しました。あっという間の6年間でした。お世話になりました。2ヶ月ほど充電。無職は初めての経験です。(中山)

◆四万・十人一首
http://waka100s.exblog.jp/d2007-04-04

◆中山義治氏の【四万・十人一首】
http://waka100s.exblog.jp/d2007-05-06

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十の桜]
画像

【写真】蜩亭の葉桜(2008.4.11・四万十川新聞社提供)

 暖かい南風が吹いて桜花は散り、葉桜となっていましたが、蜩亭の門前の桜は、春を忘れていませんでした。庵主小谷貞広氏が、この2月に、ご逝去したことを知ってか、知らずしてか・・・(山藤花)


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック