西内燦夫(四万十市)

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 往生の話をすれば花散るを

    誘う山風吹き渡り来る


■花と言えば桜・・・

 花子と言えば四万十太郎・・・

 四万十太郎と言えば桜・・・

◆桜の秀歌(読売新聞「土佐文芸」より)

古来より花と言えば桜で、その花が散る様を、往生際のよいしるしとして語られてきた。ここでも桜の花を往生の話題としている。折から吹く山桜にその様を実感している。(今井嘉彦選)

・今井嘉彦氏の【四万十川百人一首】
http://waka100s.exblog.jp/d2006-12-19

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[プロフィール]

・西内燦夫
http://waka100s.exblog.jp/d2007-03-29

・四万十花子
http://waka100s.exblog.jp/d2006-12-12

・四万十太郎
http://waka100s.exblog.jp/d2007-03-01

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[西内燦夫氏の桜の代表歌・観賞]  


 杣人の鎌砥ぐ夜の静けさや幡多の郡に山桜咲く

 
 西内氏と「桜の花を往生の話題」とした短歌には、小谷貞広氏の老いの桜の短歌があります。蜩亭の門前に咲いた(散りゆく)山桜の写真は、西内氏が撮影したものです。

◆小谷貞広氏の桜の短歌
http://waka100s.exblog.jp/d2008-06-18

 また、もうひとり、西内氏と桜の短歌で関わりのある方がいます。埼玉県に在住の中山義治氏です。四万十川を訪れたときに、西内氏に触発されて、四万十川の桜の短歌を2題、四万・十人一首として詠んでいます。

◆中山義治氏の桜の短歌
http://waka100s.exblog.jp/d2008-04-12

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